いつものようにコムソモリスク・ナ・アムーレ市のアート美術館を訪問しました。昨年訪れた時にビーズの作品展を近隣の作家の作品を集めてやれたらいいと希望を言って帰りましたが、明るい部屋ですばらしいビーズ展が開かれているのでした。 あなたのアイデアでこんなすばらしい展覧会になったとお礼を言われました。

いえいえ、10年以上も前からの友人のリャーナが作品を集め準備してくれて、 実際は何もしてない私なのでした。


 このネフェルティティはニコラエフスクのオル ガさんの作品。42歳で逢ってすぐに心臓病で 亡くなってしまったけれど こうやって作品は 残るし 人の心を打つよね。

 ロシア人の作品は私たちと感性が違うのでとても 参考になるし 見てるだけでウキウキしてくる。 見に来てくれた人も楽しんでくれたんだと思う。

 私の作品だけど ここにはオリジナルが少ないなー、全部をオリジナルにできるように頑張る。
 今回宮本先生はごいっしょできませんでしたの で、私たちが作品を持参して展覧会は開会されま した。

 今年86歳の宮本先生の作品を熱心に見る若く美 しいお嬢さんたち。

 ギャラリー・メタモルフォーザでも友人の田口さん の作品をお持ちして書画の展覧会も行われました。 ここにも宮本先生はご自分の作品で華を添えられま した。

 書画展のオープニングのパーティーでイクラの ちらし寿司をデモンストレーションしてみました。 道具を持って行って ギャラリーの近くの家のキッ チンを借りて野菜を煮たりして、文化交流も大変 なんですけどね。

 私たちがロシア民謡を歌うグループということ で4つのコーラスグループが逢ってくれました。

 コンクールで毎年賞をもらっている教育大学の 男性合唱団。先生自信に」満ち溢れてた。 ロシアっぽい!