私が極東ロシアと出合ったのは15年前のことでした。
私の高校の物理の先生であった宮本惇氏が3回目かのシベリア墓参の旅行に行くと聞いて、ロシア旅行っていつか行ってみたいと考えていたからついて行ってみようかなと考えたのがきっかけでした。

そこは宮本惇氏は65年前に4年半も抑留された地で彼の戦友の眠る所でもありました。
Amurart
 瀬下眞知子